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Halu's LOHAS LIFE

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いし川

今日は大失態・・・

落ち込んでる私を見て、主人が「飲みにいこ!」って
「いし川」に連れて行ってくれました。

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すべておいしかった~♪

それにしても、ほんとに成長のない私・・・

何回同じ過ちをおかせば、気がすむのだろう。

明日からは、自分のことだけを考えて
楽しく生きることにします。
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by halu-s | 2012-06-30 22:24 | れすとらん

紅茶とお菓子と

はじめて注文してみました。

ルピシアのフレーバーティ福袋。

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アイスティ専用ポットもついて5000円。

大好きなフレーバーがいっぱい♪

急なお客様が来ても安心です。

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アイシーエコルセを持ってお友達登場♪

おなじみのエコルセにミントの風味が加わって、凍らせて食べるとおいしい夏のお菓子に変身!

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さらに、別のお友達にこんな素敵なものもいただきました。

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紅茶・中国茶専門店ウーフさんの紅茶です。

あ~なんて幸せ・・・
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by halu-s | 2012-06-29 23:03 | たべもの

京大でおばけの研究?

英会話サークルOpen Mikeのスペシャルゲストはイタリア人のアンドレアさん。

京大で人類文化学を勉強されている、おっされ~なイタリア人。

京都の心霊スポットを回る「京都怪談バスツアー」などに興味をお持ちのようで

なんで、日本人は6000円もの大金を払って、おばけに会おうなんて思うのか

その辺の心理状態などを、文化的、宗教的、科学的に解明しようとしておられるようでした。

なんと!イタリア人は、おばけなんて、誰も信じないそうです。

金縛りという言葉もないので、そういう状況になっても、「すっごい変な感じだったけど

あれはなんだったのだ?」と思うだけで、日本人みたいに「わあ~金縛りにあったよ。」なんて

思おうにも、その言葉がないそうです。

それにしても、「京都怪談バスツアー」のことを、イタリア人から教えてもらおうとは!

震災の影響で、もう今はなくなったらしいけど。

その怪談バスツアーで、怪談話をしてくれるのが、「雲谷斎」

ちょ~あやしい・・・

お弁当も

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こわっ!

日本の幽霊って、白い着物来てたりして、やっぱり外国人からしたら

不思議なんだろうなあ。

外国のゴーストと比べたら、なんか地味で恨みがましい感じ。

英語がわかると、このように、思いもしないような事を

外国人の視点で考えることができて、面白いです。
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by halu-s | 2012-06-29 00:04 | おうぷんまいく

ラビットホール

ニコール・キッドマンがアカデミー主演女優賞にノミネートされた2010年の作品。

ラビットホール

4歳の息子を交通事故で亡くした夫婦の喪失と再生の物語。

ただ、ひたすら悲しく涙がとまらない・・・

ニコール・キッドマンが、目の前で息子を亡くした母親を、
繊細かつ情感たっぷりに演じています。

そして、本当に気高く、美しいのです。

息子を思い出すもの、すべてを消し去りたい妻と
息子の生きた証をとどめておきたい夫とのすれ違い。

ある日、犬を追いかけて飛び出した息子をひいた高校生の男の子と
出会い、不思議に心を通わせていきます。

ラビットホールとは、ウサギが飛び込んだ穴。
不思議な世界にさまよい、自分を失い、壊れていきそうになるのを
救ってくれたのは、皮肉にも、息子をひいてしまった男の子の世界観だったのです。

息子を失うなんて、どれほど切ない経験でしょう。

悲しみは永遠になくならないけれど

大きな岩のような悲しみも、いつしかポケットの小石に変わる・・・

悲しいけれど、再生に向かうエンディングは
人々に希望と感動を与えます。

次男が交通事故で集中治療室で意識不明の重体になった事もあり
一歩間違えれば私もこんな状況に・・・

命があっただけでも、ありがたいと思い、
日々感謝して過ごそうと思える映画でした・・・
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by halu-s | 2012-06-27 23:18 | えいが

カミキリムシ

昨日夕方主人と芥川河川をお散歩していました。

主人は黒と白のボーダーのポロシャツを着ていました。

何かがさっと飛んできて、主人の背中に。

よく見ると、同じように黒と白のボーダーの「カミキリムシ」

私が「ひゃ~!どうしよ!」って、言うが早いか
一目散に駆け出した主人。

なんで???

ぱっと振り返って「なに?」

「背中にかみきりむし!」

背中をパタパタしてたら、落ちたけど・・・

自転車で通り過ぎる人が笑ってた^^;

「なんで走り出すん?」と大笑い。

しかも、おそろいのお洋服。

「お父さん!ってしがみついてきたんかな?」と主人。

笑いすぎて、おなかがいたかった。

そんなこんなの平和な日曜日の夕方でした。^^
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by halu-s | 2012-06-25 23:24 | だいありい

海辺のカフカ

村上春樹の小説「海辺のカフカ」を蜷川幸雄が舞台化。

場面の切り替わりが激しいあの小説を、どうやって舞台化するのかと
興味深々・・・

なんと、大きなガラスのケースに入った舞台が何種類も用意され、それを黒子のような
スタッフが押して移動するという手法。
難解ななが台詞が多く、まる4時間という長い舞台。
しかも、セリフはほとんど原作のまま。

でも、この舞台移動の手法によって、観客を視覚で惹きつけ、
舞台がめまぐるしく変わる原作の雰囲気を損なわず
物語が淡々と進行。

これには、本当にびっくりしました。


さすが、世界の蜷川!

主役のカフカは、柳楽優弥、共演に、田中裕子、長谷川博己、柿澤勇人、佐藤江梨子、木場勝己という
そうそうたるメンバー。

長谷川博己は、中性的な魅力を美しく演じていましたが、声量がないので、セリフがちょっと
聞き取りにくく残念。

お目当ての有名な俳優よりもむしろ、ナカタを演じた木場勝己さんの演技に
感銘を受けました。ほぼ、小説のナカタ老人のイメージぴったり。

そして、あまり有名ではないけど、この物語で唯一普通の人間(?)である星野青年を演じた高橋努さんの演技が
心地よく、自然でした。

村上春樹の「海辺のカフカ」については、観劇を前に大急ぎで読破しましたが
(実は最後のほうは飛ばし読んだので、いまいち理解せぬまま劇場へ・・・)
村上作品の中では、一番好きだったかもです。

もちろん、例のごとく、読みやすいけど難解で、完全には理解できていないと思います。

ジグゾーパズルのピースをはめこんでいって
やっと完成したけど、その完成した絵はまったく理解不能だったみたいな、
消化不良を起こしそうな幕切れなんです。

相変わらず、気持ち悪いものが出てきて、おどろおどろしい
描写もそこここにでてきます。

しかも、村上氏の描写にかかると、まるで本当に起こりえるかのような
生々しさ。

でも、ピースの一片一片に、人生の真理をついたような
珠玉の言葉が入っていて、
何度も何度も読みたい作品です。

読んでいると、自分がいま悩んでいることなんてちっぽけで
そんなくだらない悩みに時間を費やしているのがもったいなく感じたほどです。

時空を超えた世界観。

そして、てんこもりのメッセージ。

村上春樹さんと、蜷川幸雄さんに感謝しつつ・・・
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by halu-s | 2012-06-24 00:36 | えんため

平右衛門の天丼

次男と一度行ってみたいねと言ってた天丼の「平右衛門」に行ってきました。

台風接近で大雨だったので、行列のできる店と評判のお店も、
すっと入れました。

メニューはたったの2つ。

「天丼」と「天とじ丼」

次男は「天丼大盛り」で、私は「天とじ丼」をいただきました。

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すごいボリューム。

カウンターなので、一つ一つ丁寧に揚げていかれる様子がよく見えます。

しかし、20分くらい待ったかなあ。

美味しかったけど、この年でこの天丼完食は、食べすぎでした。

後でちょっと、胸やけが・・・

知る人ぞ知るの天丼屋さん。

帰りにジャスコで、次男に靴とTシャツと短パンを買いました。

この1年半くらい、なんにも買ってやってなかったので、

ちょっと奮発。

結局、この日は悩んだ挙句、小学生の英語教室をお休みし、
中学生を前倒しでやったので、珍しく早く帰ってきた家族が揃い、ゆっくり夕食を食べることも
できました。

台風って、「来るぞ、来るぞ」と、警戒するけど
結局大したことなくて、ありがたいことです。

無事に台風が去ったことに感謝して・・・
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by halu-s | 2012-06-19 21:18 | れすとらん

父の日

昨日は父の日でしたね。

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父を食事にお誘いしたけど、広島に出張とのことで
グレースフルガーデンのくつろぎのギフト券をプレゼントしました。

我が家の父の日は、何事もなく終わったけれど、
今日になって息子たちがこんなサプライズを用意してました。

長男からのワインと次男からの「どぶろく」&スナック菓子。

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父の日は、はじめてかも。

「いいのに~」といいながら、うれしそうなパパでした。

いま、一緒に祝杯あげてます^^
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by halu-s | 2012-06-18 23:02 | いべんと

我が家の問題

「我が家の問題」 奥田英朗

なんだかんだ言っても、家族っていいな~と思える一冊。

6つの家族のほのぼのした物語が楽しめます。

「甘い生活」では、18歳から一人暮らしをし、30歳で結婚したサラリーマンが
完璧をめざすけなげな妻に、息苦しさを感じる心境が綴られていて、
そんなものだったのかな~と、遥かなる過去の新婚時代を思い出してみる。

主人も19歳の時から一人暮らしをして、28歳で結婚。

そいうえば、魚のムニエルにグリーンソースなんて料理を作ったら
「魚は焼き魚にして」とにべもないし、ボーナス支給日にお刺し身買って
「お疲れ様」なんてやった日にゃあ、「こういうのやめて」と言われたなあ。

「ハズバンド」では、会社のソフトボール大会で、「どうやら夫は会社で仕事が
できないらしい」と気が付き、気をもむ妻の心情。

「絵里とエイプリル」では、離婚を考えている両親を心配する娘の心情。

「夫とUFO」は、UFOと遭遇したという夫に、精神疾患ではないかと真剣に心配する妻。

「里帰り」は、東京で暮らす新婚カップルが札幌と名古屋のそれぞれの実家に
初めて里帰りする心情。

「妻とマラソン」は、初めて東京マラソンに参加することになった妻を思う夫の話。

それぞれに、滑稽なほど一生懸命家族の事を案じ、笑いながらもほろりと
来てしまうような、そんなお話ばかり。

それにしても、奥田さんの人間心理描写力はすごい。

もと、コピーライターなんだって。
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by halu-s | 2012-06-17 23:58 | ほん

ニューイヤーズイブ

雨の土曜日。家族はそれぞれでかけて私一人。

ツタヤDISCASできていた「ニューイヤーズイブ」を見ました。

ブルーレイを借りたのだけど、字幕も音声も日本語がない!

英語学習もかねて2回見ました!

なんといっても、見どころは豪華キャストと、ニューヨークの風景。

寒くて人が多いニューヨークに行かなくても、これだけ見れたら満足?

大みそかの夕方からニューイヤーまでの約8時間に繰り広げられる
8組の人々の様々なドラマ。

何も変わらないただの真夜中だけれど、新しい年に変る前の
最後の特別な瞬間に、人々は小さな奇跡を起こします。

心温まるハッピーストーリー。

ジョン・ボンジョビの素敵な歌も2曲聞けます。

ロバート・デ・ニーロ、ヒラリー・スワンク、ハル・ベリー、サラ・ジェシカ・パーカー
ザック・エフロン、アシュトン・カッチャーなどなど、ビッグネームがさらりと演じ、
チョイ役も、見たことある顔ばかり。

ザック・エフロンが、太ってちょっとトキオの山口くんみたいになっていたのが
残念だったけど・・・

アメリカ流スケールの大きな「阪急電車」みたいな映画でした。

おすすめで~す!
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by halu-s | 2012-06-16 22:06 | えいが