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Halu's LOHAS LIFE

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カテゴリ:えんため( 24 )

木村花代ファンミーティング

primroseさんのテーブルコーディネートのレッスンの後、
元劇団四季の木村花代さんのファンミーティングに行ってきました。

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心斎橋の"Soap Opera"にて

やっぱ、劇団四季のナンバーがしっくりくる花代ちゃん。

オペラ座の怪人の"Think of Me"は、絶品です。

バッグに福島の奇跡の桜の映像を流しつつ歌った
「千の風になって」は、涙がでました。

秋川雅之よりも断然よかった。

活躍の場を広げて頑張っている花代さんです。
応援しています。

さて、花冷えの日だったので、帰りにお友達と「神座」のラーメンを
食べて帰りました。

寒い日はラーメンおいし~♪

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by halu-s | 2013-04-26 00:01 | えんため

五右衛門ロックⅢ

ついに行ってきました。
劇団新感線「五右衛門ロックⅢ」

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今年は三浦春馬くんと蒼井優ちゃんがゲスト出演者。

フレッシュかつ爽やかな「五右衛門ロック」でした。

正直三浦春馬くんはあんまり期待してなかったし、
拍子抜けするほどチケットもとりやすかったんだけど
踊りもきれがあるし、殺陣もかっこいいし、華があったわ~。
歌もうまいとは言い難いけど、まあ、伸びのあるきれいな声だったしね。

蒼井優ちゃんは、細いんだけど、身体がしなやかで
精一杯舞台を駆け回っていて、かわいかったです。

五右衛門の古田さんは、不思議なオーラで観客を魅了してました。
特に顔がいいわけでもなく、セリフがうまいわけでもなく、
殺陣にしたって、もうお年なのか、あんま見せ場もなかったけど
独特の存在感は誰にもまねできないのが不思議です。

席は端っこだったけど、通路をはさんで一番前だったので、
その通路を五右衛門が走る~聖子さんが走る~
春馬くんも、近い近い~
大興奮でした。

ストーリーはもう少し、ひねりがほしかったし、
一番最初の五右衛門ロックのような大どんでん返しもなかったけど
まあ、とにかく、楽しんだもの勝ちって感じで
最後はノリノリで、ロックしてきました。

「五右衛門ロック」さいこ~~~~!!!
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by halu-s | 2013-02-17 19:15 | えんため

ゲキシネ 髑髏城の七人


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小栗旬×森山未来×早乙女太一

ちょ~チケットが取れなくて、B席でみた「ワカドクロ」がやっと
ゲキシネになって、映画館で見られるようになりました。

B席で見るよりもよっぱどよかった~

ただ、拍手しそうになるのをこらえるのだけが、ちょっとつらいかも。

よくできた脚本。これぞエンターテイメントの極致。

でもなあ。

やっぱり小栗旬は、テレビ向けだなという感想は
ゲキシネになってもかわりませんでした。

森山未来は、悪役をすごく楽しんでやってる感じで
ノリノリ。
殺陣のきれもいいし、セリフも迫力満点。
さすがでした。

小池栄子もお色気あり、迫力あり、極楽太夫を熱演。
舞台映えする女優さんです。

そして、勝地涼くんも頑張ってました。
子分たちを失って呆然とするシーンは、涙が・・・
冒頭からハイテンションででずっぱり。
敢闘賞をあげたいです。

見どころ満載の「髑髏城の七人」
マイカル茨木では、2月1日までだそうです。
ぜひ!ご覧あれ。
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by halu-s | 2013-01-25 20:57 | えんため

大阪フィルハーモニー交響楽団 in Takatsuki

9月の台風で延期になっていた大阪フィルのコンサートに行ってきました。

今回のお目当ては「ベートーベン交響曲第7番 イ長調 Op.92」

モーツアルトのフルート協奏曲第1番 ト長調 K.313
というのも、フルート独奏があったりして、よかったんですけどね・・・

モーツアルトの方が家で聞くのは好きなんだけど、
あまりに心地よくて、睡魔が・・・

(英語教室の仕事を終えて、かけつけたので)

ベートーベンは、家で聞くと「うるさい~!」と思ってしまうのですが^^;
やっぱ、コンサートホールで聴くと、聴きごたえあります。
最後の山場なんてもう大興奮。終わった瞬間、思わず「ブラボー!」と立ち上がりたくなるほどでした。

「のだめカンタービレ」で有名になったそうですが、聴きなじみのある第7番。

「英雄」「運命」「田園」など、ニックネームのついた曲ほど有名ではないけど
すご~く素敵です。

大好きなお友達と、感動さめやらぬ感じで
ご飯を食べにいくことに。

(結局、飲んでしまって、運転してくださったHさん、ごめんなさい!)

行ったところは旬鮮処 菜月


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ん?

はじめてiphoneで撮った写真をのせてみたけど、向きがへん?

とにかく、お魚がむっちゃ美味し~♪
このちぢみ、さいこ~♪

・・・で、たのし~い気持ちで帰った翌日のこと。

二日酔いの次男に白い目で「もう、飲みなや~」と怒ると
「だって、俺の誕生日やってんもん。そりゃな」と白い目がえし^^;

え~~~~!!!

息子のバースディ、初めて忘れてた!

いっつも、記念日覚えてくれているのに。

ほんと、ごめん。

・・・ってことで、母の必死の挽回作戦がはじまったのでありました。


つづく
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by halu-s | 2013-01-12 14:54 | えんため

ミスサイゴン in Osaka

今年最後のミュージカル。 ミス・サイゴン。

市村正親主演。キムに笹本玲奈。クリスに、山崎育三郎。
エレンは、われらの木村花代ちゃんという、豪華キャスト。
本田美奈子のイメージが強いこの作品。
実物大のヘリコプターが舞台装置として使われるなどで舞台が制限されていたけれど、
ヘリコプターを映像化するなど、その他すべてが刷新され新しい「ミス・サイゴン」として
全国で上演可能となり、今回大阪でも見れるようになった記念すべき作品。

(でも、どうして、大阪はこんな年末年始?^^;)

ベトナム戦争のさなかのラブストーリー。
切なくて、嗚咽するほど泣きました。
戦争はつねに、真摯に生きようとしている人たちの幸せを過酷に引き裂き、
数えきれない悲劇をもたらします。

クリスをひたすら信じて過酷な運命に耐えて生きたキム。
キムを気にかけながらも、新しい人生を生き始めたクリス。
クリスの過去を心配しつつ、ひたむきに愛するエレン。

もう、どうすりゃいいの~という状況のなか
母は強し。
愛する息子を昔の恋人にたくし、向かった結末は・・・

演出も大がかりで、歌も激しく、壮絶なミュージカルですが
市村正親演じるエンジニア(うまく立ち回る人という意味だそうです)が
コミカルな演技で要所要所でなごませてくれ、
物語が、彼を通じて、動いていきます。
こういう演技、うまい~。
間のとり方が、絶妙。

笹本玲奈ちゃんは、可憐だし歌はうまいし、とてもよかったのだけど、
You Tubeで本田美奈子のキムをみたら、歌は玲奈ちゃんのほうがうまいんだけど、
感情表現、母親の思いがすご~く込められていて圧倒されてしまいました。

いろんなキャストで、何度もみたい、すごいミュージカルでした。

家に帰ると劇団新感線の五右衛門ロックのチケットが~!
なんと1F12列目!

来年も、素敵なミュージカルがたくさん見られますように・・・
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by halu-s | 2012-12-29 10:30 | えんため

京フィルといっしょ クリスマスコンサート in 高槻

高槻現代劇場にて素敵なコンサートがありました。

京都フィルと高槻市少年少女合唱団の合同コンサート。
ソプラノオペラ歌手の田邉織江さんの素晴らしい歌声にうっとり。

クリスマスソングのメドレー、シンコーペーテッドクロックなど
季節にぴったりの音楽から、ミュージカルナンバーまで
楽しませていただきました。

合唱団の素敵な歌声は本当にピュアで、日本の季節の唱歌メドレーでは、
涙がこぼれおちました。

日本語って本当に美しいと改めて感動。

唱歌に涙流すなんて、ほんとに、おばさ~ん^^;

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by halu-s | 2012-12-09 22:03 | えんため

木村花代ライブ

金曜日の夜、心斎橋で、元劇団四季の木村花代さんの
バースディライブに行ってきました。

お姫様キャラがぴったりだった彼女も
35歳。

努力家で知られるだけあり、努力に努力を重ねた
歌声は、聴く人を感動させます。

特にオペラ座の"Think of Me"は、もう鳥肌もの。

思わず「ブラボー!」と声をかけました。

"Time to say goodbye"も、非常にしっとりと歌い上げてくれて
うっとり。

「夢から醒めた夢」のナンバーは、一緒に歌いだしたくなるほど。
マコがはまり役だったよな~

などと、思い出がよみがえって涙が。

ウィキッドの花代グリンダみたかったよ~^^;

今回14年間を過ごした劇団四季時代の集大成、いいとこどりの
ライブ。

あ~ほんとに、素晴らしかったです。

ミスサイゴンのナンバーも歌ってくれて、年末のミスサイゴンとっても楽しみ。

表情がコロコロ変わって、素のざっくばらんな面白い花代ちゃんと
かわいいお姫様な感じとの落差が、非常に楽しかった
素敵なライブ♪

また、今度機会があったら行きたい人、コメントなりメールなりで
おしらせくだされば、情報ながしま~す♪
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by halu-s | 2012-12-02 21:29 | えんため

パレード

吉田修一作「パレード」の舞台版のDVDをお借りしてみました。

本で読んでぞくっとし、藤原達也主演の映画でさらに理解を深め、
そして、「舞台」

映画のイメージが強すぎて、キャストに違和感。

映画をギュッと凝縮してエッセンスだけにしたけど、
いま一つ薄味だったみたいな・・・

カーテンコールで山本裕典が主役扱いみたいになってたので
「えっ」と思いましたが、藤原達也がやった直輝を演じた福士誠司が
いま一つ華がなかったので、「まあ、そうか」みたいな。

映画のキャストで、この脚本と演出でやってほしいといったら
贅沢すぎるのかな~。

4人の若者の奇妙な共同生活。
「不可侵条約」に基づいて、だれも同居人の行動に
口出ししない。

それがたとえ、殺人だったとしても・・・

ある日、サトルという18歳の男の子がこの家にころがりこんできて
一見平穏に見えるこの4人の生活に、すこしづつ変化がおこりはじめます。

向き合わなければいけない現実をさけて通る世相を
究極にまで描いたこの作品。

さりげない日常は続いていきますが、
背筋がぞくっとなって、終わります。

それは、家族にも言えること。

同じ家に住んで日々暮らしていても、本当に何について悩んでいるのか
外で何をしているのかは、見えにくい。

向き合って、過ちを正すのは、相当なエネルギーと
傷をおう覚悟が必要ですが、
それをせずに、「いろんな人がいるからね。自分には関係ない」と
目をそむけて生きる生き方には、いつか破たんが来るのではという
淡々と進む、冷めきった日常の描き方の中に
熱いメッセージがあったと私は感じました。

ちなみにキャストは
映画版(2009年2月公開)

伊原直輝:藤原竜也
相馬未来:香里奈
大河内琴美:貫地谷しほり
小窪サトル:林遣都
杉本良介:小出恵介

舞台版(2012年1月2月)

杉本良介:山本裕典
大垣内琴美:本仮屋ユイカ
相馬未来:原田夏希
小窪サトル:竹内寿
伊原直輝:福士誠治
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by halu-s | 2012-10-16 12:03 | えんため

海辺のカフカ

村上春樹の小説「海辺のカフカ」を蜷川幸雄が舞台化。

場面の切り替わりが激しいあの小説を、どうやって舞台化するのかと
興味深々・・・

なんと、大きなガラスのケースに入った舞台が何種類も用意され、それを黒子のような
スタッフが押して移動するという手法。
難解ななが台詞が多く、まる4時間という長い舞台。
しかも、セリフはほとんど原作のまま。

でも、この舞台移動の手法によって、観客を視覚で惹きつけ、
舞台がめまぐるしく変わる原作の雰囲気を損なわず
物語が淡々と進行。

これには、本当にびっくりしました。


さすが、世界の蜷川!

主役のカフカは、柳楽優弥、共演に、田中裕子、長谷川博己、柿澤勇人、佐藤江梨子、木場勝己という
そうそうたるメンバー。

長谷川博己は、中性的な魅力を美しく演じていましたが、声量がないので、セリフがちょっと
聞き取りにくく残念。

お目当ての有名な俳優よりもむしろ、ナカタを演じた木場勝己さんの演技に
感銘を受けました。ほぼ、小説のナカタ老人のイメージぴったり。

そして、あまり有名ではないけど、この物語で唯一普通の人間(?)である星野青年を演じた高橋努さんの演技が
心地よく、自然でした。

村上春樹の「海辺のカフカ」については、観劇を前に大急ぎで読破しましたが
(実は最後のほうは飛ばし読んだので、いまいち理解せぬまま劇場へ・・・)
村上作品の中では、一番好きだったかもです。

もちろん、例のごとく、読みやすいけど難解で、完全には理解できていないと思います。

ジグゾーパズルのピースをはめこんでいって
やっと完成したけど、その完成した絵はまったく理解不能だったみたいな、
消化不良を起こしそうな幕切れなんです。

相変わらず、気持ち悪いものが出てきて、おどろおどろしい
描写もそこここにでてきます。

しかも、村上氏の描写にかかると、まるで本当に起こりえるかのような
生々しさ。

でも、ピースの一片一片に、人生の真理をついたような
珠玉の言葉が入っていて、
何度も何度も読みたい作品です。

読んでいると、自分がいま悩んでいることなんてちっぽけで
そんなくだらない悩みに時間を費やしているのがもったいなく感じたほどです。

時空を超えた世界観。

そして、てんこもりのメッセージ。

村上春樹さんと、蜷川幸雄さんに感謝しつつ・・・
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by halu-s | 2012-06-24 00:36 | えんため

劇団四季 サウンドオブミュージック

6月3日に千秋楽を迎える「サウンドオブミュージック」大阪公演。

ぎりぎり見に行ってきました。

俳優を選べない四季の作品。

ここからは、マニアックな四季ネタになってごめんなさい^^;

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by halu-s | 2012-06-02 20:50 | えんため