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Halu's LOHAS LIFE

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カテゴリ:おもうこと( 12 )

やっと一息・・・

春休みはむっちゃ働いた~

中学3年生の初めての実力テストに向けて、春期講習。
新学期の準備。
小学生のイースターパーティ。
新クラスの体験レッスン。
春休みの宿題チェック。

怒涛の日々で、ブログがすっかり滞ってしまい、
何から記事を書いていいやら・・・

とりあえず、今週のレッスンで、
すべてのクラスに新しいテキストを配布し
すべてのファイルを書き直し、
新学期準備が整ったのでほっと一息。

ブログ、やめていませんので~とお知らせしておきます。

これからは、英検対策の準備で忙しくなるなあ。

今日は新聞で、フェスティバルホールのこけら落とし公演の記事を読み、
新しくなったフェスティバルホール、行きたいなあと思っていたら
新聞欄の横にブロードウェイミュージカル「ドリームガール」の先行予約が!
即、郵便局に行って、振り込んできました。

いい席とれてるといいなあ。

8月末の話だけど。

明日は久しぶりのお休み。

ネイルとエステを予約しました。

のんびり休養します。
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by halu-s | 2013-04-11 20:22 | おもうこと

3.11に思うこと

2年前の3月11日。
あの日も、寒い日で、私は毎年恒例の英語教室の発表会に向けて
準備に追われていました。

長男は大学の第一希望を落ちて落胆し、浪人と腹を決めお友達と
2階で遊んでいました。

次男も一番ややこしい時期で、私も体調が悪く
どんよりとした毎日を送っていました。

そして、あの震災。

たくさんの人がなくなり、家も何もかもすべて流されて
新聞には涙を誘う記事しか見当たらず、
日本はいったいどうなってしまうんだろうと
地に足のつかない毎日が過ぎていきました。

あれから2年。

東北復興支援・・・という言葉はなんら新しさをもたず
寄付をうながされたり、何かをしようという気持ちもなくなり
自分たちのことで精いっぱいという日々に戻っています。

3月11日を迎えるに当たり、新聞やテレビではまた
さまざまな悲しいストーリーを紹介して、
涙しない日はありません。

まだ、なんにも終わってないし、まだなんにも始まっていない。

そして、私の家族も・・・

臭いものにふたをするような、落ち着かない日々。

そんななかでも、ちょっとしたうれしいこと、心がほっと明るくなること。

そういうことに支えられて、また、頑張れるんですよね。

昨日の私のお誕生日にはフェイスブック、ライン、メール、そしてこのブログにも
家族やお友達からのメッセージが届き、
うれしい気持ちをたくさんいただきました。

生まれてきてよかったな、生きていてうれしいな・・・

と、より感じられる日になりました。

そして、2年前のこの日に、そんな気持ちを無残に断ち切られてしまった
たくさんの犠牲者のご冥福を祈りたいと思います。
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by halu-s | 2013-03-12 12:11 | おもうこと

お疲れ様~♪

小学生の英語教室は、楽しいクリスマスが終わり、3月の発表会の出し物も決まって
先週お仕事おさめでした。
ホッ。

で、中学生。

冬期講習やらないとね・・・

試合だらけのサッカー部。
テニス部に卓球部。
部活の合間をぬって~

なんとか、希望者だけでも、復習をさせることができました。

今日でやっと仕事おさめ。

あ~やれやれ。

最後にサッカー部の男の子が「先生、よいお年を・・・」と帰っていったのは
えらかったね。

講習の合間をぬって、今日は換気扇とお風呂場のお掃除。

お顔のお掃除もと、エステに行って、

クリスマス用品を片付けて、お正月用品を出してきてと。

しかし、

これは・・・

どうしたもんかね。

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息子がガールフレンドと仲良く作った無印のお菓子のお家。

とってもかわいいけれども~
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by halu-s | 2012-12-27 21:28 | おもうこと

藤本義一先生逝く

藤本義一先生が総長を務める心斎橋大学に2009年に入学し
1年間在籍して、小説やエッセーの書き方を学んだことがありました。

藤本先生からの特別講義が年に3回ほどあり、
それだけはどんなことがあっても受講しました。

先生に指摘されたことは、今でも深く心に残っています。

まず、1行20文字で、「自分」という題で何か書くように言われます。

私は「15歳の息子に価値観をくつがえされた私」と書きました。

この1文で、いろんなことを見抜かれ、指摘され、
「占い師かい!」と心の中でつっこみをいれました。^^;

それにしても、たった20文字の文で、40人近くいる生徒の
一人一人に、的確なアドバイスをするなんて、なんて頭のいい人だろうと
感心しました。

もう、おじいちゃんで、耳も少し遠い感じなのに
その迫力たるや・・・

それぞれが書いた、短い文を酷評されるのが
本当に小気味よかったです。

そして、先生の人生そのものが、ドラマチックでした。

ほんの数回お会いしただけでしたが、
お言葉をかけていただいたことは、心に強く残っていて
大切な思い出となりました。

「いいじゃない。これで、書いてみなさい」と言われた時の
声が今でも耳に残っています。

ご冥福をお祈りいたします。
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by halu-s | 2012-11-01 23:57 | おもうこと

ショック!劇団四季が京都継続公演打ち切り!

京都劇場も大阪劇場も行ける・・・

そんなぜいたくな環境が、突然なくなるなんて!

でも、確かに最近京都劇場には行っていなかったのは事実。

だって~

今やっているのは、「桃次郎の冒険」

息子が小学校の時に見て、あまりのしょ~もなさに
ミュージカルが嫌いになったと酷評していた代物。

それが最後で突然打ち切りなんて、あまりにも唐突で
ひどくないですか?

2年前には福岡が休止し、そして今、京都。

観客動員が減っているというけど、大阪劇場のライオンキングは
全くチケットがとれない大盛況。

京都に来るのは、同じ題目ばかりだし、
ファミリーものやら、人気が今一つのものが多かった気がします。

京都劇場・・・

好きだったのになあ~

でも、二つあるからまだ余裕。

大阪劇場だけはなくさないでね。

それにしても、ライオンキング。

いつ見れるんだろ。
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by halu-s | 2012-09-27 23:24 | おもうこと

天声人語

朝日新聞の天声人語を読むことで、一日が始まります。

今日のはことさら、心に響きました。


以下、一部を抜粋~~~

親離れと子離れ、どちらがむずかしいのだろう。今年2月の本紙歌壇に一首があった。〈どれだけの覚悟で言ったことなのか君は知らない「好きにしなさい」〉今村こず枝。「なかなか怖い歌。一語に籠(こ)めた母親の覚悟」は選者の永田和宏さんの評だ▼事情は想像するしかないが、へその緒を再び切るような思いの一時(いっとき)が、母親にはあるのかも知れない。作家の森崎和江さんが「母性とは、抱く強さと同じ強さで放つもの」と書いていたのを思い出す。抱くことだけに一途(いちず)では駄目らしい▼とはいえ・・・

どんなにぐれても、どんなにひどいことを言われても、
母親にとって子どもはかわいい。

でも、だからといって、精一杯片意地をはって、羽を広げて飛び立とうとしている子どもを
親の狭い世界に押しとどめることはできない。

突き放す強さを持たねばならない時。

はたして自分にできるのか・・・

この文章の続きは、

アメリカから「ヘリコプター・ペアレント」という言葉が入ってきた。頭上を旋回するヘリのように子を見守り、すぐ降りてきては指示や助け舟を出す親、という揶揄(やゆ)だ。

と、子離れできない親の現状が続く。

そんなことをしてきて、手痛く突き放されて気がついた私はまだ、幸運かもしれない。

少し距離を置いて、いましばらく一緒に過ごせる時を楽しもうと
心を入れ替えた私に、

親子の暖かいふれあいの時が

少しづつ戻ってきている。

嵐の前の静けさか・・・

親にできることは、ただ一つ。

この子が、幸せと思える人生を・・・と祈ること。
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by halu-s | 2012-09-19 22:17 | おもうこと

次男の失言

今朝、次男が降りてきて

「お母さん、ごはんちょうだい」

・・・・!!!

「えっ!今、お母さんって言わんかった?」

「・・・おれ、寝ぼけてて、変なこと口走ったよな。

きもちわるっ!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「お母さん」って、ふつ~に呼んでくれていたのに、

いっつも手をつないで歩いていたのに、

いつのまにか時が過ぎ、

思春期が来て、荒れ狂って、反抗の限りを尽くして

携帯で私からのメールは

「ごみむし」と表示されていた事もあった。

大人の声で「お母さん」って言われたのは

初めてかもしれない。

「自分」とか「おかん」とか「お前」とか・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんでもないことなんだけど、

何度も耳の奥から、記憶をよみがえらせては

笑ってしまう。

「お母さん」

マムとかママとか、呼ばせないでよかった。

改めて、素敵な言葉だな~と思う。

よい子の長男は今でも普通に呼んでくれてるけど

こんなにうれしい「お母さん」ははじめて。

ただ、口をすべらせちゃっただけなのにね。
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by halu-s | 2012-09-01 16:06 | おもうこと

卒業・・・

えっ?今頃?

そうなんです。

次男が一年半勤めたアルバイト先をこのほど、「卒業」しました。

社長さんから「祝 卒業」とメッセージをのせた素敵な花束をいただきました。

こんなにたくさんのプレゼントをもらっての、新しい旅立ちです。

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たくさんの方々にお世話になり、育てていただきました。

やんちゃにもほどがある次男ですが、
雨の日も、風の日も、熱がある日も、二日酔いでベロンベロンの日も
とにかく自転車に乗って、休みことなく仕事に行ったことは
本当に奇跡のようでした。

さて、ここから、彼の本当の試練がはじまります。

私にとっても。

試練を乗り越えられますように・・・
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by halu-s | 2012-06-05 21:57 | おもうこと

大学生のお花見事情

昨日の明け方3時ごろだったかな・・・

すごい雨と雷鳴に目が覚め、我が家の息子たちはちゃんと家に帰っているのかしらと
下に行くと、いない・・・

あれ~?今日何って言ってたかな~と思いつつ
ちょっと心配していました。

聞いてみると、「花見の場所取り」だったらしい。

円山公園に段ボールをしいてブルーシートをしいて、シュラフで一晩。

交代で週末の花見の場所を確保するらしい。

円山公園はいま、そんな場所取りで、一面ブルーシートに覆われているそうです。

花冷えの4月。

雹が降ったそうな。

ご苦労さんなことです。

まあ、そんなアホなことができるのも、今のうち。

今日も起きたら、ベッドはもぬけ。
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by halu-s | 2012-04-07 15:26 | おもうこと

another surprise

「遅れちゃったけど、お誕生日おめでとう~」と
次男のバイト先の社長さんが、お花を持ってきてくださいました。

わざわざ家まで・・・びっくりです。

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次男の生き方と次男の周りを取り巻く人々・・・

あたたかいものを感じつつ、殻を破れない
自分がいます。

あぶなっかしくも、必死で背伸びして生きている彼を
「思ったように生きていいんだよ」と見守ってあげられる
気概は・・・

ないなあ。

なんか、大きなことに挑戦して、こんなちっぽけな自分と
おさらばしたい・・・

今日この頃です。

きれいなお花に感謝です。
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by halu-s | 2012-03-14 00:07 | おもうこと